ルオー・イン・銀座

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ルオー展@ギャルリーためなが

前期:2008/03/01(土)-2008/03/19(水)
後期:2008/03/21(金)-2008/04/12(土)

★★★★★

愛しのジョルジュ・ルオー!

19世紀後半〜20世紀中頃のフランスの画家。

その、私の大好きな画家の作品展が、気がついたら12日で終わる!やべえ!!
ってことで、銀座へ直行してまいりました。
…ああああ至福〜!

もうこれは「スキ」としか言いようがない画家の作品なので、画家人生がどう、制作背景がどう、とか関係ないのです。
彼の絵を見ると心が落ち着く、かつエネルギーに満ちてくる。
自分との相性がいい、としか表現しようがない。

しいて言えば、ぼってりとしたステンドグラスのような(ルオーはステンドグラス職人でもありました)、黒く太い輪郭と、思ってたよりも多くの色を使った鮮やかなビジュアル。

ルオーは、その画題に娼婦や道化師等の社会の底辺にいる人びとを描いたことでも有名ですが、一方でキリストを描いた作品も有名です。
私はどちらかといえば、ルオーの絵ならキリストの方が好き。

これらが間近で、ガラス越しでなく、しかも無料でルオーオンリーで見られるなんて…ッ!
ほわあぁあああ〜。
最高。

完全にレヴューではなく、単なる己の歓喜を垂れ流すだけの文になってしまいましたよ。



見終わった後は、ロッテリアに寄りました。
ずっと我慢してたトイレに行こうとしたら、前の人が待てども待てども全然出てこない。
ノックしたら返ってきたので、中にいることは間違いない。

とうとう次のトイレ待ちの人まで現れ、席に手つかずのハンバーガーもそのままにしてあったので、仕方なく食べに戻る。(次の待ち人も戻ってった)
ところが、ついに全て食べ終わっても、出てこなかった。



…銀座は一体どうなっているんだ!


もう銀座はいい。



そんなこともあり、一時間にも満たない滞在で西多摩に帰ってきてしまいましたとさ。


とってんぱらりのぷう。



頑張ります。




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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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